OLD PHOTOS of JAPAN, 日本の古写真:明治、大正、昭和、古い写真を通して「日本」を知るフォトブログ

Old Photos of Japan
1860年代から1930年代の日本の写真を紹介しています。1854年、日本は200年以上続いた鎖国を解き、それは真に驚くべき変化の引き金となりました。ちょうどその頃、まるで運命かのように、写真が発明されました。古い日本が消え、新しい日本が生まれるにつれ、挑戦心ある写真家たちが写真を撮りました。貴重で珍しいこれらの写真から、古い日本の当時の暮らしを見ることができます。

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1890年代 • 鮮魚店

魚屋の店頭で休憩している2人の若い店員。魚は日本人にとって大切な食品で、魚屋だけでなく「振り売り」と呼ばれる行商人があり、天秤棒にぶら下げた桶に魚を入れて担ぎ、売り歩いた。

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1890年代の東京 • 銀座と新橋

1882年から1899年頃(明治20年代)の東京、新橋と銀座の風景。写真師玉村康三郎(1856~19??)が撮影したもの。汐留川に架かっている木造の橋は、その後1899年(明治32年)4月に鉄製の橋に建て替えられた。

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1890年代の京都 • 知恩院三門

石橋の上から見た京都東山の知恩院三門。

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1890年代 • 野菜売り

この野菜売りは、笠を被り蓑を着けている。天秤棒に吊るして担いでいる篭や桶には、大根、蓮根、葱、午房、玉葱、人参など、さまざまな野菜が入っている。

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