OLD PHOTOS of JAPAN, 日本の古写真:明治、大正、昭和、古い写真を通して「日本」を知るフォトブログ

Old Photos of Japan
1860年代から1930年代の日本の写真を紹介しています。1854年、日本は200年以上続いた鎖国を解き、それは真に驚くべき変化の引き金となりました。ちょうどその頃、まるで運命かのように、写真が発明されました。古い日本が消え、新しい日本が生まれるにつれ、挑戦心ある写真家たちが写真を撮りました。貴重で珍しいこれらの写真から、古い日本の当時の暮らしを見ることができます。

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1920年代の広島 • 新天地

第二次世界大戦の終戦まで、新天地は広島で最も活気に溢れた歓楽街で、長い間最も繁盛した地区だった。この辺りを開発したのは新天地株式会社で、1921年に本通りの東端に大きな劇場を3軒と多くの商店を建てた。1927年には東新天地と共に拡張され、薬研堀から流川の岸まで延びた。

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1920年代の城崎 • 城崎

兵庫県北部にある温泉町城崎は、何世紀にも亘る長い歴史がある。地元の言い伝えによると、717年に道智上人が千日の修業を行なった末に湧き出した温泉と言われる。この道智上人が開いた寺が温泉寺で、今でも毎年4月23日と24日に上人が行なった奇蹟を祝う祭が行なわれる。

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1920年代の横浜 • 伊勢佐木町一丁目

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多彩な看板の並ぶ伊勢佐木町を人力車が競い合って走っている。右側には濱屋商店の一部が写っているが、この店は横浜でこのような絵葉書を売っていた何軒かの店の一つ。濱屋から一軒置いて隣にあるのは、足袋の卸問屋の岡田屋。左側には書店の有隣堂があった。この書店は1909年創業で、現在では大手の書店チェーンで日本有数の出版社でもある。有隣堂の本店は今でも伊勢佐木町にある。

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1910年代の横浜 • 伊勢佐木町二丁目

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大勢の歩行者で賑わう暑い夏の午後の伊勢佐木町。日傘を持っている人が多い。これは夏の射すような日光を避けるためだろう。この絵葉書に写っている大きな白い建物は、落語や奇術で有名な寄席の新富亭で、1922年(大正11年)に大手演劇会社の東京吉本が買収した。

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