OLD PHOTOS of JAPAN, 日本の古写真:明治、大正、昭和、古い写真を通して「日本」を知るフォトブログ

Old Photos of Japan
1860年代から1930年代の日本の写真を紹介しています。1854年、日本は200年以上続いた鎖国を解き、それは真に驚くべき変化の引き金となりました。ちょうどその頃、まるで運命かのように、写真が発明されました。古い日本が消え、新しい日本が生まれるにつれ、挑戦心ある写真家たちが写真を撮りました。貴重で珍しいこれらの写真から、古い日本の当時の暮らしを見ることができます。

ボランティア募集中!

記事を日本語に翻訳ができる方募集中です!ボランティアしませんか?ご連絡をお待ちしております。
このサイトについて

1890年代 • 筆で書き物をする女

着物姿の女が筆で手紙を書いている。筆と墨を入れる箱、それに行燈が畳の上に置いてある。後ろには掛け軸がある。

もっと詳しく | コメントをどうぞ

1890年代の東京 • 吉原の遊廓

19世紀末の東京の歓楽街、吉原の遊廓。当時の建築は西欧の影響を強く受けているが、吉原は日本特有の雰囲気を未だ残していた。

もっと詳しく (地図付き) | コメントをどうぞ

1900年代の東京 • 吉原の大門

この大門は東京の歓楽街吉原の正門。吉原が最初にできたのは1617年で、日本橋近くにあった。17世紀の後半になって、市内から浅草の近くに移された。全体が濠に囲まれていて、門番のいる大門だけがその入り口だった。元々この門は木で作られ冠木門と呼ばれる形で、横棒があった。1881年(明治14年)の春に鋳鉄製の門に作り変えられ、柱の上にはガス灯がついていたが、つながっていなかった。その後柱は弁天の像のついたアーチでつながった。

もっと詳しく (地図付き) | Add Comment

1890年代 • 日本の履物

下駄

下駄、草履(画面の下)、草鞋(右下)などの日本の履物が一覧できる写真。このように、履く人や使う目的によって多くのスタイルの履物があることがよくわかる。日本の履物は、足回りを空気が自由に循環できるようになっているので、蒸し暑い日本の夏には最適。尤も冬には少し寒く感じるが。。。日本の道路は、雨の日は泥だらけと悪名が高いので、歯の高い下駄を履くと足の汚れを防げた。

もっと詳しく | コメントをどうぞ