OLD PHOTOS of JAPAN, 日本の古写真:明治、大正、昭和、古い写真を通して「日本」を知るフォトブログ

Old Photos of Japan
1860年代から1930年代の日本の写真を紹介しています。1854年、日本は200年以上続いた鎖国を解き、それは真に驚くべき変化の引き金となりました。ちょうどその頃、まるで運命かのように、写真が発明されました。古い日本が消え、新しい日本が生まれるにつれ、挑戦心ある写真家たちが写真を撮りました。貴重で珍しいこれらの写真から、古い日本の当時の暮らしを見ることができます。

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1935年代の岡山 • 女学生の弓道の練習

女学生の弓道練習風景。明治時代(1868~1912)には、昔からの弓の扱い方など多くの武道の人気がなくなった。これらの技能を将来の世代に残すために、1896年(明治29年)に京都の弓道師範の一団が結束した。20世紀の初め、東京帝国大学1,の弓道師範で強い影響力を持っていた本田利実(1836~1917)が、戦闘用、儀式用の色々な弓射の形を統一して新たな弓道の形を作り出した。当時これには批判が多かったが、今ではそのお蔭で弓道が生き延びたと見られている2。生き延びただけではなく、この写真に見られるように、女学校などの学校で人気のあるスポーツになった。

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1935年代の岡山 • 女学校の薙刀の練習

女学校の薙刀練習風景。薙刀は長い武器で、昔から武士階級の家族が使っていた。木製の柄の頭に湾曲した刃が取り付けてある。現在の武道としての薙刀の場合、一本の樫の木を削って作るか竹製で取替えのできる刃を付けてある。練習の際は防具を保護のために身に付ける。これは剣道の練習で身に付ける防具によく似ている。現在の日本では、薙刀を練習するのは特に女性に多い。

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1935年代の岡山 • 女学校の薙刀の練習

女学校の薙刀練習風景。薙刀は長い武器で、昔から武士階級の家族が使っていた。木製の柄の頭に湾曲した刃が取り付けてある。現在の武道としての薙刀の場合、一本の樫の木を削って作るか竹製で取替えのできる刃を付けてある。練習の際は防具を保護のために身に付ける。これは剣道の練習で身に付ける防具によく似ている。現在の日本では、薙刀を練習するのは特に女性に多い。

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1935年代の岡山 • 読書する女学生達

読書する女学生達。この写真は岡山のある女学校の1935年度の学年アルバムから取ったもの。このアルバムには55枚の写真が収められていて、女学生達が勉強し、西洋のスポーツだけでなく日本古来のスポーツをやり、ゲームで遊び、ポーズし、鉄道の駅や街に出ているのが写っている。また、教室の場面、先生達や学校の事務員達の写真、それに昭和の頃の木造校舎そのものの写真も収められている。明治、大正、昭和初期の日本の教育については、「1935年代の岡山 • 女学校の弁当の時間」で更に詳しく述べている。

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